基板サポート

大阪商工会議所の「AIビジネス創出アイデアコンテスト2020」にて、
”AIメンテくん”
(開発環境 NVIDIA Jeston & サーマルカムおうちクラウド)が
産業技術総合研究所の人工知能技術コンソーシアム 会長賞に選ばれました。


flir開発者ブログで紹介されました!2018年9月19日
https://lepton.flir.com/community-showcase-items/thermal-stereo-cam/
maker faire kyoto2019に来展された方にflirのブログ北京語in chineseに訳して頂きました。
https://blog.cavedu.com/2019/05/15/thermal-stereo-cam/

W&T FLIR LEPTON サーマルカムモジュール半田付けの
コツ
How to make it !
”中華製ドローン用のリチウムバッテリーは極性が日本製リチウムバッテリーと逆”になるので
コネクターのピンを入れ替える等して極性を合わせて下さい。
つまりプラスマイナスが逆でレギュレーターが吹っ飛びます。

*The polarity of Drone 1s battery made in china is opposite from standard 1s battery.
In any case, Please check the polarity of the 1s battery before you connect our board.

*出来ればステレオカメラにする場合はWROOM-02Dを2台使って下さい。より低電圧に
対応し電波範囲も広がっているのでより安定する。アプリはTestFlightで配布します。
ステレオカメラで2台使うと現状では他のアクセスポイントが多くある悪い環境では干渉して
左右どちらかのリセットが避けれません。単体での利用でアクセスポイントが4,5個程度
ならWROOM02でも特に問題はありません。

*In case of our Stereo Cam, use 2 sets of WROOM-02D, which works from 3v 
instead of 3.3v and wider range of wifi if there are not many wifi stations around
WROOM-02 seems ok.


専用基板にWROOM-02を位置を注意深くセロテープで固定,上部の左右を位置決めの為半田付けしてから順番に素早く半田付けして下さい。(WROOM-02が触れない程熱くなったら冷ましてから半田付けして下さい。)次にプルアップ3pcs(ダウン1pc)の10Kの抵抗をセロテープで固定して半田付け。次にレギュレーターのインとアウトの10マイクロFのチップコンデンサー2pcsをセロテープで固定して半田付け。レギュレータを半田付けしてからは適当に残りの部品を半田付けして終わりです。その後ソフトを書き込んむのですが、最初に電源を繋いでシリアル変換アダプタで書き込む際はLEPTON を繋がずデザリングが成功したか確認してからLEPTON とブレイクアウトボードを繋げた方が万一の接続間違いの際は被害が少なくて済みます。中華ドローンのリポバッテリーはプラスマイナスが逆でレギュレータを吹っ飛ばした方がいらっしゃいました!幸いLEPTONは無事だったそうですが… 

*to start with soldering WROOM02, smaller parts(pull up resister0603, capacitor,
 regulator and LED).
when you write sketch into the board, we suggest you not to connect LEPTON
avoid risk to break it.
some customer blow the board without checking polarity of battery.
(he used Chinesedrone battery.)
まずLEPTON 1のソフト(スケッチ)を先に書き込んでからLEPTON 3を書き込んで下さい。

*when you write our sketch, to start with please write one for LEPTON 1 instead of
one for LEPTON 3. 
何故かLEPTON 3を最初に書き込むと上手く行きません。

i do not know why it does not work to write the sketch for LEPTON3 to start with.
download for W&T Thermal Cam
youtube

サポート:wiwao@hotmail.com  
support :wiwao@hotmail.com


基板レイアウト大澤様 作

USBシリアル変換モジュールからの書き込みは基板のIO0とGNDを短絡してから

USBシリアル変換モジュールのTX、RXを基板のTX(RX)とRX(TX)につないで

書き込みして下さい。変換モジュールにDTRがあればそれを基板のRSTに繋いで

ARDUINO IDEのツールRest Methodを"nodemcu"に変えると書換えが楽です。

リチウムバッテリーのJST PHコネクタとマイクロUSBを一緒に使える様にスペースを取って

いますが、消費電力が少ないので直角のPHコネクタだけにした方が使い勝手は良いかも

しれません。表面実装のマイクロUSBの半田付けが難しければ電源用のマイクロUSBが

秋月電子通商で売っています。

(基板に充電機能は無く、マイクロUSBとリチウムバッテリーの同時接続は危険なので
絶対しないで下さい。リチウムバッテリーが破裂すると思います。)

ADP3338 3Vレギュレーター絶対最大定格の電圧は計算上2sはギリギリなので1s
(3.7v)でお使い下さい。
若しくは他のレギュレーターで適宜調整下さい。

lepton 80x60のソフトの解説とダウンロードは下記から
http://takesan.hatenablog.com/entry/2017/06/22/124803

lepton 160x120のソフトの解説とダウンロードは下記から
http://takesan.hatenablog.com/entry/2017/09/23/172259
操作方法はyoutubeにまとめてます。
https://youtu.be/6Mxhh9BZSxc

ドローン等に取り付けて飛行させると操作の電波と干渉して操作不能になる可能性があります。
2.4Ghz同士なので双方に影響が出ます。ドーロン側にtailsafe機能があってもその場で着陸
するだけなので屋外での使用は十分に注意して下さい。
特におもちゃのドローンは何度も操作不能になっています。zerotech dobbyでは30m
位までは私の条件では何とか操作出来ています(超えると強制着陸しました。)
が諸条件が理解出来ていない状態なので他のドローンが室内で大丈夫でも屋外では条件が
全く違うと考えた方が良いと思います。




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